既然下起了雨,她也不知回到住所该怎样面对美铃,索性就取出纸笔,在茶居构思起来。
不对,怎么想都不对,她没有写汉诗的本领。
如果要作一首现代诗,那不如顺便把曲子也写出来,也就是说,为秋君写一首歌好了。那样他一定会很感动的。
她翻看着之前写的歌词的废稿,希望能取得一点灵感。
倘若这样也没有办法,只能诉诸过往的回忆了。
イルミネーション(照明)
作词:中岛香音
作曲:中岛香音
廃弃都市の中で彷徨う感情
/在废弃的都市之中徘徊的感情
その名前を确かめさせて
/让我确认那个名字吧
透明な目がずっと见ているのは
/透明的双眼始终注视
暮れなずむほの暗い暗い空
/日暮沉沉昏暗的昏暗的天空
ココロの隘路に伫むわたし
/伫立在心灵狭路之中的我
上れないカラダ浊っていく
/无法上升的身体逐渐浑浊
悲しませないで
/请不要让我悲伤
この中の执着いつでも伝いたい
/我内心的执着无论何时都想言说
君の名前君の温度
/你的名字你的温度
思い出すたびに暖かくなる
/回想起就感到温暖
その千切れた翼が
/这伤痕累累的羽翼
君のおかげでもう愈やされる
/因为你在已经再度愈合
その回想その感覚
/那份回想那份感觉
惯れた怜れみを感じた分
/当我感受那份熟悉的怜悯之时
まだ生きてるよ私そう思う
/我便想着自己依然能够活下去
君がいなければどんな绮丽な花でも
/你不在的话多漂亮的花朵
色が褪せる枯れてしまう
/都会褪色枯萎
幽霊になっても、空っぽになっても
/即使化作幽灵,即使空空如也
あなた大切なあなたのことを今でも
/我对最珍重的你如今仍然
ずっと信じてる
/始终深信不疑
君の言叶君のこえ
/你的话语你的声音
色のない时间を染めてきてくれた
/浸染了我无色的时间
この柔らかい両手でも
/即便凭这柔弱的双手
君とのミライをまだ创りたかったの
/也想创造出与你一起的未来
このイノチこのタマシ
/这份生命这份灵魂
かつて壊させてくれと祈ってるでも
/曾经一度想要毁坏但是
君と一绪になれば无问题
/和你在一起就没问题
上れないカラダ浊っていく
/无法上升的身体逐渐浑浊
この中の执着いつでも伝いたい
/我内心的执着无论何时都想言说
君の言叶君のこえ
/你的话语你的声音
色のない时间を染めてくれる
/浸染了我无色的时间
この柔らかい両手でも
/即便凭这柔弱的双手
君とのミライをまだ创りたい
/也想创造出与你一起的未来
このイノチこのタマシ
/这份生命这份灵魂
かつて壊させてくれと祈ってるでも
/曾经一度想要毁坏但是
君と一绪になれば无问题
/和你在一起就没问题
抛下笔,香音叹了口气。和预想的风格不同呢。
她原本想写得空灵一些,这下变成了俗套情歌了,希望他不会讨厌吧。